英文法イメージトレーニング

レベル目標:TOEIC450点〜英検準2級程度英文法イメージトレーニング

受講料:36,000円

お勧め度★★★

特徴:CDとテキストを使って、絵(イメージ)を見ながらの英文法レッスン


これまでの英文法学習方法

これまでの英文法学習では、ひたすら文字だけを見て学んでいくやり方が普通でした。少しややこしい文法が出てくると、そこでつまずいてしまい、なかなか先に進めないか、あきらめて完全にやめてしまうといったきっかけになったりしたことでしょう。

英語を母国語とする人たちも、私たち同様、文法を学んでから言葉が話せるようになるわけではありません。頭で考えるというよりは、毎日の生活の中で直接肌で感じながら徐々に英語を習得していくわけですね。

しかし英語圏以外で、生の英語に触れながら自然に身に付けていくということは、通常ではあまりできないので、どうしてもテキストなどで文法を学んでいくことが主流になっていたということでしょう。

そういうこともあってか、日本の学校英語では、いつまでも使える英語が身に付かない原因の1つになっていると言われているわけです。

これには賛否両論ありますが、問題だけを解く、文法だけを学ぶ目的しかないから使えないのであって、文法を一つの言語習得の手助けとして利用しようとすれば役に立たないことはないのです。

ただし、難しく込み入った文法を細かく理解する必要はないと思いますので、この教材で扱っている文法程度の知識だけでも十分でしょう。


イメージから学ぶメリット

たとえ文法をうまく理解できたとしても、英語をうまく話せるとは限りません。その証拠に、英検1級をもっている人でも、普段英語をコミュニケーションのツールとして使っていなければ、英語圏の4歳や5歳の子供ほど素早く話したりすることはとても難しいことが多いのです。こういう場合、おそらく彼らに勝つケースはかなり少ないと言えるでしょう。

これは、言葉を文法を考えなら話す人と、感覚的に文法が出来上がっている人との差からきているのです。つまり文法など気にせずに英語がどんどんと飛び出してくるわけです。当たり前と言った当たり前ですね。私たちだって、日本語で会話をする時には日本語の文法なんか考えていないのですから・・・。

そこで、日本人もイメージからトレーニングしていけば、ネイティブと同じような感覚で英語が話せるようになるということです。

ある程度の年齢を過ぎると、日本語が脳に染みついてしまっているので、どうしても、幼児のように英語を英語として吸収するのは簡単にはいかなくなるのが普通です。

一度出来上がった言語が頭の中にあると、別の言語を習得していく際に、どうしてもイメージばかりでは理解できない部分も出てきます。そういった部分は文字から学習する必要もあるでしょう。

つまり、文字を読んで学ぶばかりでなく、イメージからも学んでいけば、これまでとは異なる速度で進化していく可能性があるということなのです。

文字から学ぶばかりでは、しばらく全く復習せずにしいると忘れてしまいます。

つまり文字からだけではなかなか自分のものにしていくのは難しいのです。そこでイメージの力を借りて、これまでと違った方法で英文法力を付けていってはいかがでしょうか。

そうすることによって、文法が自然に身に付き易くなり、忘れにくくなるはずです。

教材内容
この教材では、ただ文法を学ぶのではなく、TOEIC対策に利用できる復習テストや、話せるためのエクササイズなどもあり、また、いつでもどこでも学習ができるようなフラッシュカードも付属しています。

また、例えば、when と while の細かな使い方の違いなどといった情報もたくさんあるので、語句の正しい使い方も学習できるようになっています。

文法ハンドブック
中学英語から高校英語の基礎部分が、いつでも簡単に調べられるようにまとめてあります。また、初学習者などにとっても役立つであろう、問答集も一緒に収められいます。

以上のような理由からも、この教材のお勧め度を、最高の星3つとしてみました。
学習時間の目安は1日40分、週4日、4ヶ月で一通りが完成する作りになっています。

さらに詳しい内容はこちらから↓↓

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